特別な理由なしに起こる赤ら顔は少し緊張したり、冬の室内外の温度差が大きい場合、
交感神経系が過度に反応して顔にいく血管が急に拡張されて熱が上がる場合に起こります。
この場合、異常血管の血色素に選択的に作動するdye laser治療が交感神経を断させる神経
治療であります。
赤ら顔を完全に解決するたあには V-Bean laserの場合、4〜6週間隔で3回治療すれば、
ほとんどが解決され、痣ができず日常生活に問題ありません。
 
Steroid軟膏を長期間塗った場合、皮膚老化現象や体質的に毛細血管が拡張する場合等には、
異常血管の血色素を選択的に壞すdye laser(VBeam)1回の治療で完全に取れます。
施術は麻酔なしにすぐ可能であり施術後、あざが1〜2週間持続することがあります。
 
血管が異常増殖されて発生した血管でできたほくろ。
苺血管腫、火炎状毛髮など大体は先天的に発生し、チェリー血管腫(cherry angioma)、
蜘蛛血管腫(spider nedus)などは後天的に発生します。
異常血管の血色素だけ先天的で、破壞したdye laserで4-6週おきに、何回か反復治療を要します。