Botoxは筋肉を麻痺させる細菌毒素でありますが、極微量を人体に投与する場合、
人体に全く無害でありますで数十年間神経筋疾患や美容齒科治療に利用されてきました。

現在Botox注射は、表情皺のような太い皺をなくす最高の方法として認められて来たましが、
最近では角張った顎を面長の卵型の顔に作り直す画期的な治療として注目されています。
 
Botox注射を表情皺を作る特定の顔面筋肉に注射すれば、筋肉が弛緩されて皺をなくすことが
できます。
麻粋なしで簡単な注射で、施術時間は5分くらい、施術の後すぐ、日常生活が可能です。
Botox注射の效果は3日目ぐらいから出始めて1週から最高の效果を出し、4〜6か月間持続されます。
2度目のBotox注射からは、效果の持続期間が長くなる長所があります。


一般的に角張った顎を面長にするためには外科的な手術法で顎骨を削ったり、筋肉切除手術を受け
なければなりませんでした。下顎の骨の両メに付いている筋肉(食べ物を噛む筋肉である咀嚼筋)が
発達して出來る四角形の角張った顔は、Botox注射一発で卵形の面長の顔にすることができます。
5分の注射施術で四角い顎が面長になり、洗顔や化粧が即時可能で日常生活に全く差し支えが
ない簡単な施術です。
皺治療と違って、注射の後、萎縮した咀嚼筋が、たまに発達ことがありますが、
そういう場合は極めて稀で、1〜2度の注射療法で かなり長い期間(時には永久的に)その
效果が持続されるため、非常に経済的な治療法です。

皮膚の真皮を構成するcollagenやrestylenなどを皺や瘢痕部位に注射して、肌面を矯正する
方法でfiller療法と言います。
Botoxがおでこの皺、眉間、目じりの皺のように、顔の上部の表情皺に効果があるのに対して、
filler療法は smile line、mouthのcornerなど顔の下部の皺の矯正に效果的で、最近には主に、
唇成形(唇を分厚くするなど)に、最高の治療法として認められています。